Ubuntu freak

Ubuntuの操作と設定の解説 Please One Click  http://ubuntufreak.net

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ubuntuを最新版にアップグレードしたい場合
「ubuntu-.isoファイル」のダウンロードの手順
ISOファイルをDVDに焼きます。
”BIOSの設定”
様々なインストールの方法
64bit版のインストール
Ubuntu17.04以前の基本的なインストール
Ubuntu17.10以降の基本的なインストール

ubuntuを最新版にアップグレードしたい場合

 ubuntu15.04から、パソコンに前バージョンがインストールされている場合、 自動的に「バージョンのグレードアップ」の催促の表示がでますので、案内に従ってクリックして作業を進行すれば、 時間はかかりますが簡単に「バージョンのグレードアップ」ができます。
 ubuntu15.04から、LIVE-DVDを作成の必要がなくなりました。

 下記において手動(LIVE-DVDを作成してから)での「バージョンのグレードアップ」の方法を記載しておきます。

手動でアップグレードする方法

 現在、御自身のパソコンにUbuntu(前バージョン)がインストールされていて、 LIVEDVDを作成しないで、最新版にアップグレードしたい場合
デスクトップ左側のランチャーの「システム設定」アイコンをクリック
>「詳細」をクリック>右下の「更新をインストール」をクリック
>アップグレードをクリック>パスワードを入力>「認証する」をクリック
>パッケージのダウンロードとインストール>パソコンの再起動
という作業で、最新バージョンにアップグレードできます。
*以上の工程の作業を終えれば、LIVEDVDを作成する必要が有りません。

*ただし、手動でのアップグレードは何かと不安定な結果になる原因となるので、 LIVEDVDを焼いてからアップグレードか最新版の再インストールをした方が無難です。

LIVEDVDでアップグレードする方法

 ubuntuを最新版にアップグレードしたい場合も、 ubuntuの最新版のLIVE-DVDを作成してから、一般的なインストールの手順でアップグレードします。その手順の際に、 ”ubuntuの現在のバージョンからubuntuの最新版へアップグレード”を選択します。

 ubuntuを最新版にアップグレードする方法は、 具体的には一般的なインストールの手順通リで、 その手順で現在既存のubuntuで使用している「ユーザー名」・「パスワード」を入力して、 ”ubuntuの現在のバージョンからubuntuの最新版へアップグレード”を選択すると、 その現在既存のubuntuの「設定」と「データ」がそのままの状態で「保存」されます。 その為、ubuntuを再インストールよりも若干時間が掛かります。(*作業内容・手順は同じで、若干の時間の違い以外特に変わりはありません。)

 現在既存のubuntuの「設定」と「データ」をそのままの状態で「保存」したい場合は、 ”ubuntuの現在のバージョンからubuntuの最新版へアップグレード”を選択して、 作業時間の短縮を優先したい場合は、 ”ubuntuの現在のバージョンを削除してubuntuの最新版を再インストール”を選択するといいでしょう。

 ubuntuを最新版にアップグレードすると、 各ソフトウェアもアップグレードされます。ubuntu-LTS版(旧バージョン)を継続使用の場合は、 各ソフトウェアのアップデートは継続されますが、ソフトウェアのバージョンは旧式のままのアップデートのみとなります。 ubuntuを最新版にアップグレードした場合、各ソフトウェアも最新バージョンにアップグレードされて、 さらにアップデートされるので当然各ソフトウェアの機能も最新の高機能な状態で利用できます。

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「ubuntu-.isoファイル」のダウンロードの手順

 Ubuntuを最新版に”インストールしたい場合”又は、”試したい場合”は、まず、Ubuntuの 公開ホームページから 最新版のISOファイルをダウンロードしてから、UbuntuのLIVE-DVDを作成します。

 公開ホームページのダウンロードのページを開いたら、 ubuntuの”LTS版”又は、”最新版”を選択して、 (Ubuntu17.10からは、64bit版のみのダウンロードとなりました。) 「Ubuntu-.isoファイル」をダウンロードします。

Ubuntu LTS版/最新版(64bit版のみ) Unity / Gnome-Shell DOWNLOAD

 Ubuntu17.10から32bit版は廃止となったので、 現在御自身で所持しているパソコンの関係上どうしても32bit版を利用したい場合、 旧バージョンのUbuntu14.04LTS(サポート期間~2019年4月まで)か、 Ubuntu16.04LTS(サポート期間~2021年4月まで)を利用するしか方法がありません。

 尚、Kubuntu・Xubuntu・UbuntuStudio(芸術家向き)を利用する場合、 最新版の64bitと32bitの両方のダウンロードが可能です。
(*UbuntuStudioは、基本的にXfceベースのUbuntuです。映像・音楽・絵画等を創作したいユーザーに向いています。)

Ubuntuの種類 デスクトップ環境 ダウンロード
Ubuntu 16.04 32bit unity DownLoad
Ubuntu 14.04 32bit unity DownLoad
Ubuntu MATE 32bit MATE (gnome 2) DownLoad
Kubuntu 32bit KDE DownLoad
Xubuntu 32bit Xfce DownLoad
Lubuntu16.04 32bit LXDE DownLoad
UbuntuSudio 32bit artist type DownLoad

「Ubuntu 64bit.iso」ファイルのダウンロード

 Ubuntu17.10からは、(メモリー4G以上=64ビット版のパソコンは、) そのまま公開ページのLTS版か最新版の「Download」をクリックします。

install

 次の画面で、「3」と記載されている数字をすべて「0」にします。

install

 数字をすべて「0」にすると、
下のオレンジ枠の文字が「Not now, take me to the download」に変わるので、
「Not now, take me to the download」をクリック
します。

install

 次の画面で、「ファイルを保存する」をチェックして「OK」をクリックして、 ISOファイルをダウンロードします。

install

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ISOファイルをDVDに焼きます。

 Ubuntu12.10からは、インストールサイズが増えたのでISOファイルをDVDに焼きます。

 ダウンロードしたISOファイルをDVDに焼きます。やはり、最初は、ある程度の知識が必要なことと、 (インストールの方法の選択により、に若干の違いがあります。) 高額ではないので、 Ubuntuの解説本(付録→DVD付き)を1冊購入 することを、お薦めします。

Windowsのimg burnによるLIVE-DVDの作成

*下の画像をクリックすると、「Windowsのimg burnによるLIVE-DVDの作成」の動画が起動します。

UbuntuでのLIVEDVD作成方法

 UbuntuでのLIVEDVDを作成する場合、あらかじめBraseroがインストールされている必要があります。
 Braseroがインストールされていない場合こちらを参考にしてください。

ー作成順序ー
1・直近のコンビニ(又は、デンキショップ)に、行く>「DVD」5~10組を選択>約、数百円で購入可能。
-
2・帰宅後、Ubuntuのパソコンの電源を「ON」。
3・Ubuntuのデスクトップが起動。
4・ インターネット(Firefox)で、最新版(Ubuntu16.04-iso)をダウンロードします。
-
5・Ubuntuの、デスクトップ左側のランチャーの1番上の「unity-dash」アイコンをクリックします。
6・「bracero」と入力すると、「braceroディスク作成ツール」というアイコンが表示されるので、
そのアイコンをクリックします。
(*「b」と、入力しただけで、「braceroディスク作成ツール」が表示されます。)
-

install

Gnome-Shellの場合

 Gnome-Shellの場合、デスクトップ左側のドッグの1番下の「アプリケーションのアイコン」をクリックします。

install

 アクティビティの画面を開きアプリケーションの中から「Braseroのアイコン」を探しクリックして起動します。

install

7・すると、「braceroディスク作成ツール」が起動します。
8・その「braceroディスク作成ツール」で、インターネットでダウンロードした、
最新版(Ubuntu16.04-iso)から「LIVE-DVD」を作成します。
-
9・そのまま「直近のコンビニで購入した空のDVD」をパソコンに挿入します。
-
10・案内に従い、
(「ダウンロードファイル」>「Ubuntu16.04-iso」を選択>「braceroディスク作成ツール」の「イメージの書き込み」をクリック)
「LIVE-DVD」を作成します。
-
11・その「LIVE-DVD」を、パソコンに挿入します。
12・パソコンを「再起動」
-
13・再度、”Ubuntu15.10を削除してUbuntu16.04LTSをインストール”を選択して、
今度はUbuntu15.10をインストールします。
 ーここまでー
-
 上記のような工程となります。

 UbuntuでのLIVEDVDを作成する場合、詳しくはこちらを参考にしてください。

UbuntuのbraseroによるLIVE-DVDの作成

*下の画像をクリックすると、「UbuntuのbraseroによるLIVE-DVDの作成」の動画が起動します。

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”BIOSの設定”

 Ubuntuをインストールする場合、及び、”Ubuntuを試す”手順は、 現在使用しているパソコンのBIOSの設定で「起動デバイスの優先順序」を、 あらかじめ「CD/DVDディスク」を1番上にしておく必要が有ります。

 UbuntuのLiveDVDは、インストールせずにDVDから起動して試す事もできます。 インストールした場合、既存のパソコンの環境を変更する事になるので、 1回インストールしてしまうと元の状態に戻すのは、大変手間がかかります。 初めてUbuntuをインストールしたい時に、不安を感じてDVDからUbuntuを起動して試してみたい場合、 1回”Ubuntuを試す”をテストするといいでしょう。”Ubuntuを試す”手順、及び、インストールする場合のパソコンのBIOSの設定方法は同じです。

電源オン
→すぐにDVD挿入
→すぐに「F2キー」を押す
(*機種により違うキーを押す場合や複数のキーを押す場合が有ります。
要:使用PCの説明書確認!)
→BIOSでCD/DVDbootに設定
→PC起動→「Ubuntuを試す」
(電源オン→PC再起動→「Ubuntuを試す」)

 BIOSの設定方法は、まず、PCのBIOS設定画面を呼び出します。PCの電源をオンにして数秒以内に、パソコンの機種によりますが、 [F2]キーや[Delete]キー等を押します。 (複数のキーを押す機種も有ります。)「光学ドライブ」の順番を「ハードディスク」より上位になるように変更します。 変更したら、内容を保存してPCを再起動して、準備完了です。

 再起動中に光学ドライブにDVDを挿入してしばらく待つと起動画面が現れ、
「Ubuntuを試す」と「Ubuntuをインストール」という大きなアイコンが表示されます。
「Language」>「日本語」を選択して、
「Ubuntuを試す」>クリック→すると、
数十秒でデスクトップ画面が表示されます。操作が可能
となります。

*書籍付属等のLIVEDVDを利用してインストールする場合

ーBiosの設定の方法ー

上部タグ>「→」キー>「起動」(*機種により英語表示の場合は、「boot」に!)

install

「↓」キー>「起動デバイスの優先順序」

install

「CD/DVD」を1番上に!
>「F10キー」(保存して終了)
>「保存(Enter)」
>「はい(Enter)」
>「UbuntuのLIVEDVDの起動画面」
>無線LANの場合SSIDの入力>「日本語を選択」>「Ubuntuを試すをクリック」
>「Ubuntuのデスクトップ画面が起動」
>「Ubuntuのインストール作業開始」

install

*USBメモリーを利用してインストールする場合

ーBiosの設定の方法ー

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様々なインストールの方法

Ubuntuのインストールの方法の種類

 インストールにかかる時間は、10分くらいです! バージョンアップするごとにインストールの時間も短縮されています。

 よく「アップグレード」という言葉がありますが、 Linux系のディストリビューションの場合は、新規に「インストール」した方が速いと思います。

Wubi(Windows内にソフトとしてインストール)

install install

 Windows上から実行するインストーラ「Wibi」を使うことで、 Windowsのハードディスク構成を変更せずにUbuntuを起動して利用できます。

 Windows起動中にLiveDVDを挿入すると、上(↑)の左の画面が現れます。 「Windowsにインストール」をクリックすると、上(↑)の右の画面が表示されるので、 各種の設定をして、インストールを続けます。

 PCの起動時に起動OSを選択して、WindowsまたはUbuntuを利用できます。

 アンインストールも簡単で、Windowsから簡単に他のソフトと同じように削除できて、 すぐに元の状態に戻すことができます。

フルインストールでデュアルブート化(7・Vista・XPと共存インストール)

install install

 WindowsとUbuntuのデュアルブート化は、もっとも困難な方法です。 Linuxのディストリビューションを1台のPCのハードディスク(HDD)に導入する場合は、 Windowsと共存(「デュアルブート」)できるようインストールが実行されます。

 上(↑)の左の画像のように、Ubuntuのアプリケーション「Gparted」または、 Windowsでフリーソフト「EASEUS Disk Copy」を利用して、 WindowsとUbuntuの領域をパーティションで分割して、Ubuntuの領域にインストールにします。

 PCの起動時に、上(↑)の右の画像のように、ブートローダーの画面が表示されます。 その表の中からOSを選択します。

 この方法は、いったん共存環境を作った場合、元の状態に戻す事が難しくて、 WindowsにもUbuntuにも元の状態に戻す機能は用意されていません。 PCにあまり詳しくないユーザーが操作すると、 最悪の場合WindowsもUbuntuも起動しない状態になるかもしれません。

*この方法は紹介だけで、けっしてお薦めはしません。 中古のPCでも買って”Ubuntuを「フルインストール」”の方法を選択したほうがよっぽど利口だと思います。 どうしてもこの方法で、インストールしたい場合は、 解説本を購入の上、専門知識を身に付けた上で、自己責任でインストールしてください。

フルインストールでデュアルブート化(他のLinuxのディストリビューション)

 Ubuntuと他のLinuxのディストリビューションをデュアルブート化する場合は、 簡単にインストールできます。

 Ubuntuをインストールした後に、他のLinuxのディストリビューションをインストールして、 「Ubuntuとは別にインストールする」を選択すると自動的にパーティションが割り振られます。 また、Ubuntuを後にインストールしても同様にインストールできます。

 その場合は、PC起動時にGRABメニューが表示されて、 複数のLinuxのディストリビューションの中からディストリビューションを選択して 楽しく利用できます。 再起動すれば簡単にディストリビューションを切り替える事ができます。

 この場合は、簡単に完全削除や再度インストールが容易で可能です。

バーチャルボックス内にインストール

install

 この方法は初心者向きで、もっとも安全にUbuntuを楽しむことができます。

 Windowsで、Windows版のVirtualBox(フリーソフト)の 最新版(VirtualBox 最新版 for Windows hodts の右の>x86/amd64をクリックして)VirtualBox-exeファイルをダウンロード・インストールして、 VirtualBoxを起動して、基本的には「フルインストール」と同じ手順でUbuntuをインストールします。

 ただし、この方法は、「フルインストール」時よりも動作が鈍く VirtualBoxの操作方法の知識も必要です。

USBへインストール(BIOS設定後USBメモリから起動)

 USBへのインストールは、パーティションを分割したり、フォーマットしたり、 ブートローダーの設定等が面倒でお薦めできません。

 USBメモリーからPCを起動して、ブートローダーのGRUBメニューが表示された時に、 1番上の項目を選択して「Enter」を押すとUbuntuが起動しますが、 設定が難しく苦労して「インストール」しても、Ubuntuの動作が鈍く「インストール」するメリットがありません。

 USBタイプのSSDなら、パフォーマンスが発揮されるかもしれません。 ただし、USBタイプのSSDは割高です。

*この方法は紹介だけで、けっしてお薦めはしません。 どうしてもこの方法で、インストールしたい場合は、 解説本を購入の上、専門知識を身に付けた上で、自己責任でインストールしてください。

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64bit版のインストール

 Ubuntu17.10から、64bit版のみの公開となりました。

 64bit版といっても、一般の32bit版のインストール方法と同じです。

 Ubuntu64bit版をインストールするには、まず、Ubuntuの 公開ホームページから Ubuntu64bit版を選択して、最新版のISOファイルをダウンロードして、 DVDを焼いてインストールします。

 32bit版では、メモリーが3G程度までしか認識されません。64bit版は、メモリーを最大限認識します。 そのため、64bit版のUbuntuは機敏でサクサク・パワフルにアプリーケーションを活用できます。

 逆に考えると、メモリーが3G以下のPCには、64bit版のUbuntuをインストールする必要が無いという事です。

 32bit版を普通に使用する場合のメモリーは、普通の場合メモリーが2G有れば十分です。

 どのPCでもメモリーは、簡単に増設する事ができます。 ただし、PCの機種によりメモリーの最大容量が異なり、PCによりメモリーの機種・タイプが異なります。 専門知識が無い場合は、けっして独断であわてて購入せずに、電気店に相談して購入することがベストです。

 WindoesXPの購入時のメモリーは、だいたい512Mbです。それを、約2倍の1Gに増設するとかなり快適になります。 さらに、その2倍の2Gに増設すると ”これって同じPCなの?!” ”これ本当にXPなの?!” と思うくらい爆速に感じます。

 メモリーの増設の作業に関しては、こちらをクリックして参考にして下さい。

  1. XPやVista等のPCに64bit版インストール
  2. できれば、Core 2 Duo以上のCPU搭載PC
  3. できれば、メモリー最大増設(できれば4G以上!)
  4. できれば、SSD(容量が大きい方が快適)に換装(効果激増!起動爆速!)

 この条件と64bit版をインストールする事で、1番Ubuntuのパフォーマンスが発揮されます。 ただ、PCとメモリーとSSDの知識と費用が必要です。

 メモリーとSSDの製品の購入の際は、製品タイプを見分ける事を間違わないように注意して、 購入店で相談する事をお薦めします。(やはり、容量が大きいほうが効率がいいです。) あらかじめ、PCの製品機種・製品タイプ・製品番号等を控えておいて、 購入店の方で調べて選んでもらったほうが無難です。(これは慎重に選ぶべきです。)

 メモリーの増設SSDの換装の作業は、 インターネットで調べて作業する事は可能です。 覚えると簡単な作業ですが、自信が無い場合は購入店で交換してもらったほうが無難です。 その際には、店舗にもよりますが2,000円程度の費用(交換作業手数料)が必要となります。 メモリーの増設とSSDの換装をセットで同時に交換作業を頼むと割安かと思います。 (*その際、電気店で交換作業を実際に見せてもらば、 次回からは自分自身で交換作業が可能となるので、交換作業の見学と教習を希望されると良いと思います。)

 尚、仮にPC(メモリーは、最低でも1G欲しい!)にバッファローの中では低額(17,990円位)の128Gの市販のSSDを換装して、 32bit版のUbuntuをインストールしたとしても、 ハードディスク(HHD)を使用するよりもやはりSSDのほうが動作・パフォーマンスが、かなり快適です。 「WindowsXP>ハードディスク(HHD)」よりも「Ubuntu>SSD>128G>32bit版」のほうが断然高速で機敏に動作します。
という事は、「Ubuntu>SSD>メモリー4G以上>64bit版」にすると爆速(快適)に感じます。
 Ubuntu64bit版を経験すると32bit版は、眼中に入らなくなります。 (UbuntuとSSDは、相性が良好で、それを経験すると「WindowsXP>ハードディスク(HHD)」は、かなり重く感じます。)

*インストールやメモリー増設・SSD換装・購入は、自己責任でお願いします。

 最初から高機能な中古PCを購入した場合は、そのままの状態で64bit版をインストールしてみるのもいいかもしれません。

SSDの選び方

インターフェイス

 

 SSDにもHDDと同様SATAとIDEがありますが、 速度的にはSATAの方が高速で最新ですから、 安いからといって間違ってIDEを選ばないようにしましょう!

サイズ

 パソコン用で一般的に普及しているのは2.5インチです。 ノートパソコン型のHDDと同じサイズです。 しかしたまに1.8インチのSSDもあったりしますので、間違わないようにしましょう!

タイプ

 SSDにはSLCとMLCという2つのタイプがあります。 SLCの方が高速・容量が少ない・高価。 対してMLCの方が、速度はSLCに劣る・容量が大きい・安価という特徴があります。

 SLCの方が性能がいいのですが、価格がMLCの倍以上しますし、 普及しているのはMLCなので、MLCの方を選んだほうがよいでしょう!

キャッシュ容量

 現在普及しているSSDには通常キャッシュというものがついていますが、 キャッシュがあるとデータ処理を高速化できるだけでなく、 SSDのフラッシュメモリへのアクセス回数を少なくできるので、 寿命が延びるというメリットもあります。

 このキャッシュ容量が大きい方が高性能ですが高価です。 32MB程度のキャッシュを搭載していれば問題ないでしょう!

リード性能・ライト性能

 リード性能とは読み込み速度のことで、ライト性能とは書き込み速度のことです。 リード最大250MB/秒、ライト最大70MB/秒という風に表記されています。

 数字が大きい程読み込み速度、書き込み速度が速いということになりますので、 性能の比較の目安になります。

 『SSD』の換装の作業は、こちらをクリックして参考にして下さい。

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Ubuntu17.04以前の基本的なインストール

 WindowsのPCをそのまま使用します。 XPやVistaがサポート終了となった今、そのPCをそのまま無料のUbuntuに乗り換えたいという場合や、 中古のPCを買いそのパソコンに無料のUbuntuをインストールして、PCの購入費用を安く済ませたい場合等、 LinuxのなかではUbuntuが簡単で解りやすく、セキュリティに強く、サポートも安心で1番ではないかと思います。

 中古PCの選び方は、こちらをクリックして参考にして下さい。

 また、”PCは、インターネットとメールしか使用しない”という人等は、 Windowsと機能の差は、何も変わりはありません。かえって設定次第では、Windowsよりも機敏に動作しますし、 ソフトウェアセンターを開けば、簡単にゲームや様々なUbuntuのアプリケーションを安全にインストールできます。

フルインストールの手順

 インターネットに繋がった状態にしておきます。
*現在、Ubuntu17.04では、Wimaxの利用可能です。(付属ケーブルを繋ぎ利用)
今回、なぜか無線LAN接続ができません。

 ISOファイルを焼いたLiveDVD、又は、Ubuntu の解説本の付録のLiveDVDをPCに挿入します。 ディスクを確認してPCを再起動します。(この時、BIOSの設定でBoot順位をCD/DVDを最優先にしておきます。) その後、ディスクの回転音と下の画面が表れます。

install

 無線LAN接続の場合は、タスクバーの無線アイコンをクリックして、 SSIDをクリック>パスワードを入力して接続します。 (有線LAN接続の場合は、LANケーブルを繋いでいれば自動で接続されます。)

 ディスクの回転音が続いた後、下の画面でLanguageを「日本語」にして、 フルインストールの場合は、ここで「Ubuntuを試す」を選びクリックします。

install

 下のメイン画面が表示されたら、左側の「ランチャー」の上から2番目のアイコン、または、デスクトップの ”ubuntu17.04のインストール”の「アイコン」をクリックします。

install

 下の画面が表示されたら、Language「日本語」を確認して、 右下の「続ける」をクリックします。

install

 下の画面が表示されたら、下部の項目の ”インストール中にアップデートをダウンロードする”と、 ”サードパーティーのソフトウェアをインストールする”の左側を「チェック」して、 右下の「続ける」をクリックします。

install

 次は、4項目の選択画面が表示されます。

 ”ディスクを削除してubuntuをインストール”の左側を「チェック」して、 右下の「続ける」をクリックします。(*現在のOSを削除してUbuntuをインストールする)

*実際には、下記のように表示されます!

  1. ubuntu16.10からubuntu17.04へアップグレード
  2. ubuntu16.10(現在のOS)を削除してubuntu17.04をインストール
  3. ubuntu16.10とubuntu17.04を併用してインストール
    *Windowsとの併用インストールは避けた方が無難です。
  4. ”安全のための新しいUbuntuを暗号化する”
  5. ”新しいUbuntuのインストールにLVMを利用する”
  6. ”something else”
install

 下の画面が表示されたら右下の「続ける」をクリックします。

install

 下の画面が表示されたら、”どこに住んでますか?”→「Tokyo」を確認して、 右下の「続ける」をクリックします。

install

 下の画面が表示されたら、キーボードレイアウトが日本語(Japanese)であることを確認して、 右下の「続ける」をクリックします。

install

 下の画面が表示されたら、”あなたの(任意の)名前”と”(任意の)パスワード”を入力(「空白=半角」>NG)して、 ここで自動ログインにする場合は、左側を「チェック」します。 (*起動時間や手間を減らしたい場合、自動ログインを推奨します。)

 各項目の入力とログイン方法を選択して確認後、右下の「続ける」をクリックして「インストール」の開始です。

install

 下の画面が表示されたら、インストールが開始されています。

install

 下の画面が表示されたら、”今すぐ再起動”をクリックして再起動します。

install

 「再起動時」に、”「Please」~「Enter」;”と表示されたら、
Live-DVDを取り出してから「Enter」キーを押します。

install

 下の画面が表示されたら、「インストール」が完了です。(数十分)

install

 再起動した後は、「アップデート」をします。

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Ubuntu17.10以降の基本的なインストール

 WindowsのPCをそのまま使用します。 Windows7やWindows8.1のPCをそのまま無料のUbuntuに乗り換えたいという場合や、 中古のPCを買いそのパソコンに無料のUbuntuをインストールして、PCの購入費用を安く済ませたい場合等、 LinuxのなかではUbuntuが簡単で解りやすく、セキュリティに強く、サポートも安心で1番ではないかと思います。

 中古PCの選び方は、こちらをクリックして参考にして下さい。

 また、”PCは、インターネットとメールしか使用しない”という人等は、 Windowsと機能の差は、何も変わりはありません。かえって設定次第では、Windowsよりも機敏に動作しますし、 Ubuntu softwareを開けば、簡単にゲームや様々なUbuntuのアプリケーションを安全にインストールできます。

フルインストールの手順

 ISOファイルを焼いたLiveDVD、又は、Ubuntu の解説本の付録のLiveDVDをPCに挿入します。 ディスクを確認してPCを再起動します。(この時、BIOSの設定でBoot順位をCD/DVDを最優先にしておきます。) その後、ディスクの回転音と下の画面が表れます。

install

 ディスクの回転音が続いた後、下の画面でLanguageを「日本語」にして、 フルインストールの場合は、ここで「Ubuntuを試す」を選びクリックします。

install

 インターネットに繋がった状態にしておきます。
*現在、Ubuntu17.10では、Wimaxの利用可能です。
無線LAN(wi-fi)接続ができます。

 無線LAN接続の場合は、上部タスクバーの右端の▽アイコンをクリックして、
「ネットワークを選択」をクリック>SSIDをクリック>パスワードを入力して接続します。
(有線LAN接続の場合は、LANケーブルを繋いでいれば自動で接続されます。)

 下のメイン画面が表示されたら、左側の「ランチャー」の1番上のアイコン、または、デスクトップの ”ubuntu17.10のインストール”の「アイコン」をクリックします。

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 下の画面が表示されたら、Language「日本語」を確認して、 右下の「続ける」をクリックします。

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 下の画面が表示されたら、下部の項目の ”インストール中にアップデートをダウンロードする”と、 ”サードパーティーのソフトウェアをインストールする”の左側を「チェック」して、 右下の「続ける」をクリックします。

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 次は、4項目の選択画面が表示されます。

 ”ディスクを削除してubuntuをインストール”の左側を「チェック」して、 右下の「続ける」をクリックします。(*現在のOSを削除してUbuntuをインストールする)

*実際には、下記のように表示されます!

  1. ubuntu17.04からubuntu17.10へアップグレード
  2. ubuntu17.04(現在のOS)を削除してubuntu17.10をインストール
  3. ubuntu17.04とubuntu17.10を併用してインストール
    *Windowsとの併用インストールは避けた方が無難です。
  4. ”安全のための新しいUbuntuを暗号化する”
  5. ”新しいUbuntuのインストールにLVMを利用する”
  6. ”something else”
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 下の画面が表示されたら右下の「続ける」をクリックします。

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 下の画面が表示されたら、”どこに住んでますか?”→「Tokyo」を確認して、 右下の「続ける」をクリックします。

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 下の画面が表示されたら、キーボードレイアウトを日本語(Japanese)に選択して、 右下の「続ける」をクリックします。

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 下の画面が表示されたら、”あなたの(任意の)名前”と”(任意の)パスワード”を入力(「空白=半角」>NG)して、 ここで自動ログインにする場合は、左側を「チェック」します。 (*起動時間や手間を減らしたい場合、自動ログインを推奨します。)

 各項目の入力とログイン方法を選択して確認後、右下の「続ける」をクリックして「インストール」の開始です。

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 下の画面が表示されたら、インストールが開始されています。

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 下の画面が表示されたら、”今すぐ再起動”をクリックして再起動します。

 「再起動時」に、”「Please」~「Enter」;”と表示されたら、
Live-DVDを取り出してから「Enter」キーを押します。

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 下の画面が表示されたら、「インストール」が完了です。(数十分)

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 再起動した後は、「アップデート」をします。

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