Ubuntu freak(Mozcの設定)

Mozcの設定

「Mozc」の導入

 Ubuntuでは、インプットメソットに「Anthy」が装備されていて、 そのままでも「日本語」の表示や入力は、ほぼ、問題無く操作できます。

 日本語化に関しましては、現在、Ubuntuでは、「fcitx-mozc」が標準装備のため、 特に気にする必要が有りません。

---*ここから下は、
「Mozc」の過去の参考資料として掲載しています。*---

 しかし、Google「日本語入力」をベースにした「Mozc」等を利用することにより、 一層充実した「日本語環境」を構築することができます。 フォントも豊富に用意されて快適な変換効率で、より向上した「日本語」の表示や入力が可能です。

リポジトリーのダウンロード

・「リポジトリーのダウンロード」です。 「リポジトリーのダウンロード」をすると、「アップデート」時に「mozc」も一緒に「アップデート」されます。
下記のアドレスをダブルクリックしてください。
(アドレス>)http://linux.ikoinoba.net/index.php?mode=page&aim=rpm_deb
ダウンロードページを開いたなら、
 ”>「Ubuntu 13.04, Linux Mint 15」>の文字の部分をクリックします。”

mozc

 ”>ダウンロード画面が表示されるので、”
 ”>「ファイルを保存」の左側にチェックを入れて「OK」をクリックします。”

mozc

 ”>ダウンロードフォルダに「Mozc」のパッケージがダウンロードされます。”

mozc

リポジトリーをインストール

・「リポジトリーをインストール」です。
Firefox(WEBブラウザ)を閉じて、
 ”>デスクトップ左側のランチャーの上から2番目の「ファイルマネージャー」をクリックして、 ”
 ”>ダウンロードフォルダをクリックしてフォルダを開き、”
 ”>ダウンロードした「Mozc」のパッケージをダブルクリックします。”
 ”>または、右クリックして「Ubuntuソフトウェアセンターで開く(o)」をクリックしてもOKです。”

mozc

 ”>ソフトウェアセンターが開くので「インストール」をクリックします。 ”

mozc

 ”>パスワードを要求する画面が表示されたら、Ubuntuに設定した「パスワード」を入力して、”
 ”>「認証する」をクリックします。”
 ”>インストールはすぐに終わり、「インストール済み」と表示が変わります。”

mozc

 ”>ソフトウェアセンターを閉じて、(左上のXをクリック)”

 1回、Ubuntuを「再起動」して、リポジトリーの「追加」が終了です。
(*右上の「電源ボタン」をクリック>「シャットダウン」をクリック>「再起動」をクリック>「Ubuntuの再起動」)

「mozc」を「端末」でインストール

*下記の作業は、このページをFirefoxで開きながら、
「sudo apt-get update」と「sudo apt-get install ibus-anthy ibus-mozc」の文字を右クリックで「コピー」して、
「端末」に右クリックで「貼り付け」る事をお薦めします!(*手動入力でも可!)

 次に、左側のランチャーの上から1番目の「Ubuntu-dashアイコン」をクリック

 ”>検索欄に「terminal」と入力”

mozc

 ”>「端末」のアイコンが表示されたら「端末」をクリック”
 ”>「端末」が起動したなら下記をコピー(*windowsと同じ右クリック・入力でもOK)

sudo apt-get update

 ”コピーしたなら、「端末」の枠内にマウスを置いて上記を「貼り付け」(*windowsと同じ右クリック)”
 ”>そのまま「Enter」を1回押します。”
 ”>パスワードの入力画面が表示されるので、「パスワード」を入力”
 ”>そのまま「Enter」を1回押します。

mozc

 ”>語尾が「$」となるので、下記をコピー(*windowsと同じ右クリック・入力でもOK)

sudo apt-get install ibus-anthy ibus-mozc

 ”コピーしたなら、「端末」の枠内にマウスを置いて上記を「貼り付け」(*windowsと同じ右クリック)
 ”>そのまま「Enter」を1回押します。

mozc

 ”>文字が下に自動的にスクロールすると語尾が"「y/n」?"となるので「y」と入力して、”
 ”>そのまま「Enter」を1回押します。

mozc

 ”>語尾が「$」になったらインストール作業が終了なので、”
 ”「端末」を閉じます。(*左上Xマークをクリック)”

mozc

 1回、Ubuntuを「再起動」すると摘要されます。
(*右上の電源ボタンをクリック>シャットダウンをクリック>再起動をクリック>「Ubuntuの再起動」)

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「Mozcの設定」

 次は、上部の黒のタスクバーの1番左側の「Ibusのアイコン」(キーボードマーク)をクリックします。

 ”>「設定」をクリック

mozc

 ”>Ibusの設定画面の上部の「インプットメソッド」タグをクリック

mozc

 ”>旧タイプは、「日本語」にマウスをあてると、右側に「anthy」と「mozc」が表示されます。”

 ”>旧タイプは、その2番目の「mozc」をクリックして、 右側の「追加」をクリックすると、下記に続きます。”

 新タイプは、画像をスキップして続きをご覧ください。

データの保存

 ”>新タイプは、「インプットメソッド」の「使用するインプットメソッドをカスタマイズ(M)」の左側にチェックを入れる

 ”>インプットメソッドの項目の欄の1番目が「anthy」2番目が「mozc」です。”

 ”>その2番目の「mozc」をクリックすると「mozc」の項目が「ハイライト」されます。”

mozc

 ”>そのままで右側の「上へ」をクリック

mozc

 ”>右下の「閉じる」をクリック”
 ”>「Ibus」を閉じて「mozc」の設定完了です。(*左上Xマークをクリック)
 1回、Ubuntuを「再起動」してみましょう。

mozc

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言語サポートの設定

「言語サポート」の設定

 次は、各ソフトのキーボードレイアウトの「言語サポート」(=日本語化)の設定です。

 ”デスクトップ左側のランチャーの上から9番目の「システム設定」のアイコン(工具型のマーク)をクリックmozc

 ”「システム設定」の画面の右上の「言語サポート」のアイコンをワンクリックします。”

mozc

 ”「言語サポートが完全にインストールされていません」と表示されるので、”
 ”「インストール」をクリック

mozc

 ”パスワードを要求されるので「パスワード」を入力して、”
 ”「認証する」をクリックします。”

mozc

 下の画像のような表示がされた場合は、「閉じる」をクリックします。

mozc

 ”画面が落ち着いたなら、「言語サポート」の設定画面の右下の「閉じる」をクリックして、”
 ”「言語サポート」の設定が終了です。”(*このインストール作業は、すぐに終わります。)

 この作業で、ほとんどのソフトの日本語化がされているはずです。

mozc

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