Ubuntu freak(ネットワークの管理)

ネットワークの管理

  • 光回線のプロバイダーの接続方法
  • ADSLのプロバイダーの接続方法
  • インターネットの接続は2通り
  • 光回線のプロバイダーの接続方法

     光回線のプロバイダーへの初期の接続方法は、ルーターとUbuntuをLANケーブルでつなぎUbuntuを起動して、 「端末」を起動してから 「sudo pppoeconf」と入力して「Enter」を押し、Ubuntuのパスワードを入力して再度「Enter」を押して、 「pppoeconf」を起動します。

    # sudo pppoeconf
    パスワードを入力
    「Enter」を押して、「pppoeconf」を起動

    net

     次に、下の画面が表示されたら「はい」を確認して「Enter」を押します。

    net

     次に、下の画面が表示されたら「はい」を確認して「Enter」を押します。

    net

     下の画面が表示されたなら、「user name」と記載してある部分を消して、 新たにプロバイダーの「接続ID」を入力します。
    (*「ユーザーID」と「接続ID」が違う場合が有るので、注意!)

    net

     下の画面が表示されたなら、 プロバイダーの「接続パスワード」を入力します。
    (*「ユーザーパスワード」と「接続パスワード」が違う場合が有るので、注意!)

    net

     次に、下の画面が表示されたら「はい」を確認して「Enter」を押します。

    net

     次に、下の画面が表示されたら「はい」を確認して「Enter」を押します。

    net

     次に、下の画面が表示されたら「はい」を確認して「Enter」を押します。

    net

     次に、下の画面が表示されたら「はい」を確認して「Enter」を押します。

    net

     次に、下の画面が表示されたら「了解」を確認して「Enter」を押します。

    net

     最後に「端末」を閉じて「pppoeconf」の作業が終了です。
     一般のプロバイダーの設定では、
    引き続き、ウェブブラウザによる、プロバイダーの「接続ID」と「接続パスワード」の設定をしなければなりません。

     WindowsならばInternetExplorerで、MacならばSafariで、 スマホならばiPhoneやAndroidで、
    インターネット接続の設定画面を開いて、プロバイダーの「接続ID」と「接続パスワード」を入力する必要があります。
     具体的な作業内容は、プロバイダーから書面で説明書が同封されています。

     残念ながらUbuntuの「Firefox」では、インターネットの接続の設定画面を開いて、 プロバイダーの「接続ID」と「接続パスワード」を入力する事ができません。

     当サイトでは、以降の作業をWindowsで設定しました。

     ここから、下記に記載する事は実際に試していないので推測となりますが、 対策として次の事が考えられるのではないかと思われます。

    1. スマホのiPhoneやAndroidで設定
    2. 友人のWindowsのパソコンを借りて設定
    3. Wineで、(Macのウェブブラウザ)「Safari」のWindows版を導入して設定
    4. Virtualboxで、Windows10 Enterprice評価版を導入して設定
    5. Virtualboxに、手持ちのWindowsXP/WindowsVista/Windows7等のインストールメディアでインストール

     もし、スマホを所持しているのであれば、iPhoneやAndroidで設定できます。

     もし、iPhoneやAndroidが無い場合は、友人のWindowsのパソコンを借りて設定できます。

     もし、Windowsのパソコンを持っている友人がいない場合、又は、 友人のWindowsのパソコンを借りて設定するのが嫌な場合、 ここからが対策となります。

     (Macのウェブブラウザ)「Safari」のWindows版を利用して設定するか、 Virtualboxで、Windows10 Enterprice評価版を導入してInternetExplorer(MicrosoftEdge)を利用して設定すれば、 設定可能なはずです。

     上記の2件の「Safari」のWindows版Windows10 Enterprice評価版「InternetExplorer」(MicrosoftEdge)は、 どちらもインターネットの接続設定を操作するUbuntuに用意しておいた方が良いと思います。

     Wineで、(Macのウェブブラウザ)「Safari」のWindows版を導入して設定する場合は、 こちらを参照してください。

     Virtualboxで、Windows10 Enterprice評価版を導入してInternetExplorer(MicrosoftEdge)で利用して設定する場合、 こちらで「Windows10 Enterprice評価版」を無料でダウンロードできます。
     アカウントが無い場合は、誰でも無料でアカウントを登録できます。
    「今すぐ評価する」>「Windows10 Enterprice」をクリックして、 案内に従います。
     この場合、「-.isoファイル」となり、VirtualboxにはUbuntuと同じ要領で簡単にインストールできます。

     「Safari」のWindows版と、InternetExplorer(MicrosoftEdge)を、 二重に用意しておいてから、インターネット接続の設定画面を開いて、プロバイダーの「接続ID」と「接続パスワード」を入力すれば、 インターネットの接続が完了するはずです。

     また、Windowsを利用していた時の手持ちのWindowsXP/WindowsVista/Windows7等のインストールメディアが有る場合、
     VirtualboxにそのOSをインストールして、そのVirtualbox上のOSのInternetExplorerから設定すれば、 設定可能と思われます。
     VirtualboxにそのOSをインストールする場合、(Windows10 Enterprice評価版の導入も同様) こちらを参考にしてみてください。

     そのインターネット接続の設定画面を開いて、プロバイダーの「接続ID」と「接続パスワード」を入力を済ませる事ができれば、 それ以降は Wineの「Safari」や「InternetExplorer」(MicrosoftEdge)は、必要ありません。

     当サイトでは、ウェブブラウザによる、プロバイダーの「接続ID」と「接続パスワード」の設定の作業をWindowsで設定したために、 Ubuntuで解決した経験が有りませんが、たぶん、上記の方法で解決できるのではないか?と見解しています。

     そのような立場の方で悩んでいる方は、1度試してみては〜?と思います。
     もし、試した方がいたならば、ぜひ当サイトにメールを頂ければと存じます。
     当サイトへは、こちらにお願い致します。

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    ADSLのプロバイダーの接続方法

     ADSLのプロバイダーへの初期の接続方法は、ルーターとUbuntuをLANケーブルでつなぎUbuntuを起動して、 上部タスクバーのインターネットのアイコンをクリックします。

     次に、「接続の編集」をクリックします。

    net

     次に、「Add」(追加)をクリックします。

    net

     次に、「Ethernet」の右側の「▼」をクリックして、「DSL」を選択してクリックします。

    net

     次に、「作成」をクリックします。

    net

     次に、「ユーザー名」の欄にプロバイダーの「接続ID」を、 「パスワード」の欄にプロバイダーの接続パスワードを入力します。

    net

     次に、「IPV4」のタグをクリックして、方式が「自動PPPoE」である事を確認します。

    net

     次に、「PPP」のタグをクリックして、 「認証方法を設定する」をクリックします。

    net

     下の画面が表示されたら、IPSから指定された認証方法だけを残します。 IPSから指定された認証方法が不明な場合は、全てチェックして試してみます。
     右下の「OK」をクリックします。

    net

     最後に右下の「保存」をクリックして、「Firefox」でインターネットに接続されている事を確認して終了です。

    net

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    インターネットの接続は2通り

    1. 有線接続
    2. 無線接続

    有線接続

     Ubuntuでは、LANケーブルでの有線接続の場合は、上部の黒いタスクバーの左から4番目に「↑↓」のアイコンが配置され、 有線LAN接続に成功した状態となります。

    無線接続

     Ubuntuでは、無線LANでの無線接続の場合は、上部の黒いタスクバーの左から4番目に「無線LAN」のアイコンが配置され、 無線LAN接続に成功した状態となります。

    net

    有線接続

     UbuntuのLANケーブルでの有線接続の場合は、特に問題は無くLANケーブルをパソコンにつなぐだけで、 自動的に認識してインターネットにつながります。

     設定の確認をしてみましょう。

     上部の黒いタスクバーの左から4番目に「↑↓」のアイコンをクリックすると、 7つの項目があります。

    • 有線ネットワーク
    • 切断されています
    • 自動イーサネット
    • VPN接続(V)
    • ネットワークを有効にする
    • 接続情報
    • 接続を編集する

    設定を確認する場合

     1番下の「接続を編集する」をクリックして、右側の「追加」をクリックします。

     この時に、左下の「すべてのユーザーで利用可能」にチェックが入っている事を確認します。 「すべてのユーザーで利用可能」にチェックが入っていない場合は、毎回「パスワード」を要求されます。 ( 普通にLANケーブルでの有線接続でインストールした場合は、チェックが入っているはずです。) 「すべてのユーザーで利用可能」にチェックが入っている場合は、毎回自動的にインターネットが接続されます。

     次に、右下の「保存」をクリックします。

     現在のUbuntuは、自動的に設定が「保存」されます。

    net

     次に、「有線接続 1」となっている事を確認します。

     再度編集したい場合は、「有線接続 1」の部分をクリックすると、 右側の「追加」の下の「編集」ボタンがハイライトされます。そして、「編集」をクリックして編集可能となります。

     設定を終える場合は、右下の「閉じる」をクリックして終了です。

     有線接続が良好な場合は、上部の黒いタスクバーの左から4番目に「↑↓」のアイコンが配置されます。

    無線接続

     Ubuntuでは、ほとんどの場合無線LAN親機が設定済という前提で、 無線LANの子機をパソコンに接続するだけで無線LANを認識してくれます。

     従来、無線LANのインターフェースによっては、Ubuntuでは利用できない場合もありました。 ( Ubuntuの設定の中では、「1番の難門」でした。) Ubuntuがバージョンアップされるごとに、利用できる無線LAN接続が増えてきました。 ( 一部の無線LAN接続は、利用できない製品もまだ有るかもしれません。 もし、無線LANルーターを購入してUbuntuで利用したい場合は、自己責任と自己判断でお願いします。)

     有名なメーカーの新しい機種の無線LANならほとんどの場合、無線LAN子機をPCに挿入するだけで利用できるはずです。 または、内蔵無線LAN装備の機種で接続できるはずです。
    最新版の場合ほとんど無線LAN接続ができるはず
    です。
    (*自己責任と自己判断でお願いします。)

     ここでは、無線LAN子機がUbuntuに利用出来る場合の前提での、紹介をします。 ( 無線LAN子機がUnuntuで利用出来る場合は、Windowsよりも設定が簡単です。)

    無線LAN接続の設定

     まず、無線LAN子機をPCに挿入します。 その後、無線LAN親機のパスワード(SSID=暗号化キー>本体に記載されているはずです。)の入力画面が表示されるので、 ”「無線LAN親機のパスワード」を入力します。

     現在のUbuntuは、自動的に設定が「保存」されます。

     上部の黒いタスクバーの左から4番目に無線LANのアイコン(無線マーク)をクリックすると、13の項目があります。

    • 有線ネットワーク
    • 切断されています
    • 無線ネットワーク
    • IPアドレス
    • 切断する
    • CG-Guest
    • 非表示無線ネットワークに接続(C)
    • 新しい無線ネットワークを作成(N)
    • VPNを接続(N)
    • ネットワークを有効にする(N)
    • 無線を有効にする(W)
    • 接続情報
    • 接続を編集する

    設定を確認する場合

     1番下のの「接続を編集する」をクリックします。

     接続名とSSIDが「IPアドレス」を確認して、 左下の「すべてのユーザーで利用可能」にチェックが入っている事を確認します。 「すべてのユーザーで利用可能」にチェックが入っていない場合は、毎回「パスワード」を要求されます。 「すべてのユーザーで利用可能」にチェックが入っている場合は、毎回自動的にインターネットが接続されます。

     次に、右下の「保存」をクリックします。

     現在のUbuntuは、自動的に設定が「保存」されます。

     設定を終える場合は、右下の「閉じる」をクリックして終了です。

     無線接続が良好な場合は、Ubuntuの起動時に、上部の黒いタスクバーの左から4番目に「無線LAN」のアイコンが配置されます。

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    Firefoxの基本設定

    *この設定は、必ずしもやらなくてもかまいませんが、やった方がいいでしょう。ぜひ、トライしてみてください。

    ・Ubuntuでインターネットを高速化したい場合は、Firefoxを高速化に設定した方がより快適です。

    ・ここでは、よく知られている最低限度の方法を紹介します。

    ・まず、Firefoxを起動します。

    ・Firefoxのアドレスバーに
     ”>「about:config」と入力して、「Enter」キーを押します。”
     ”>次の画面の真中に「細心の注意を払って使用する」というボタンがあるので、 そのボタンをクリックします。”

    net

     ”>「ipv6」と入力して、「network.dns.disableIPv6」を検索します。”
     ”>「network.dns.disableIPv6」の項目の値が「false」になっています。”

    net

     ”>「network.dns.disableIPv6」の項目( 値 )をダブルクリックすると、”
     ”>「network.dns.disableIPv6」の欄の値が「true」に変更されます。”

    network.dns.disableIPv6 > true

    net

    ・UbuntuシステムのIPv6を無効化
     ”>次に、引き続きUbuntuシステムのIPv6を無効化にします。”
     ”>次に、左側のランチャーの上から1番目の「Ubuntu-dashアイコン」をクリック”
     ”>検索欄に「terminal」と入力”
     ”>「端末」のアイコンが表示されたら「端末」をクリック”
     ”>「端末」(=terminal)を起動して、 以下のコマンドを実行して、「sysctl.conf」のファイルを開きます。”
     ”>「端末」にそのまま、「sudo」(と入力)「1回半角を押す」”
     ”>「gedit」(と入力) 「1回半角を押す」”
     ”>「/etc/sysctl.conf」(=ファイル名)と正確に入力して、 「Enter」を押します。
     ( つまり、「端末」を使用して、「gedit」を起動して、「/etc/sysctl.conf」というファイルを開くという司令です。)

     下記のコマンドをそのまま「端末」にコピー(文頭の「$+半角スペース」は含まない。)すると、 作業が簡単で早いです。( 動作確認済です。)

    sudo gedit /etc/sysctl.conf

     ”>[sudo] password for ユーザー名;”と表示が出たなら、”
     ”>そのままパスワードを入力
     ”>「Enter」を1回押します。

    net

     ”>「gedit」が起動して、「/etc/sysctl.conf」というファイルが開きます。

    net

     ”>文章の末尾に「net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1」と追記します。(*コピーでもOK)

    #net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1

     ”>gedit(エディタ)の「保存」をクリック
     ”>gedit(エディタ)を閉じます。(*左上Xマークをクリック)”
     ”>「端末」を閉じます。(*左上Xマークをクリック)”
     ”>「Firefox」を閉じます。(*左上Xマークをクリック)”
     ”>あとは、Ubuntuを「再起動」して設定完了です。”

    net

    上記の設定を解除したい場合

    1・Firefoxのアドレスバーに
     ”>「about:config」と入力して、「Enter」キーを押します。”
     ”>次の画面の真中に「細心の注意を払って使用する」というボタンがあるので、 そのボタンをクリックします。”

    2・ ”>「ipv6」と入力して、「network.dns.disableIPv6」を検索します。”
     ”>「network.dns.disableIPv6」の項目の値が「treu」になっています。”
     ”>「network.dns.disableIPv6」の項目の値を「false」にします。”

    network.dns.disableIPv6 > false

    3・端末を起動>
    sudo gedit /etc/sysctl.conf
    と、入力します。

    sudo gedit /etc/sysctl.conf

     ”>[sudo] password for ユーザー名;”と表示が出たなら、”
     ”>そのままパスワードを入力
     ”>「Enter」を1回押します。

    4・ ”>文章の末尾の「net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1」を削除します。

    #net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1

    5・ ”>gedit(エディタ)の「保存」をクリック
     ”>gedit(エディタ)を閉じます。(*左上Xマークをクリック)”
     ”>「端末」を閉じます。(*左上Xマークをクリック)”
     ”>「Firefox」を閉じます。(*左上Xマークをクリック)”
     ”>あとは、Ubuntuを「再起動」して設定完了です。”

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    「Firefoxの設定」(Webブラウザ)>Webブラウザのトップページ(起動時のページ設定)

    ・Webブラウザのトップページ(起動時のページ設定)

     Ubuntuでは、Webブラウザのトップページ(起動時のページ)は、 googleベースのUbuntu用の検索欄しか無い少々殺風景な「about:startpage」というページが初期設定されています。

    net

     そのスタートページを自分の好みのページ、 例えば、「yahoo!」・「gooogle」や自分のプロバイダーのサイトをトップページにする方法を、 下記にてご紹介します。

    *尚、よろしければ下記のアドレスのページを推奨いたします。
    (アドレス>)http://web-startpage-japan.net/
    このページは、各プロバイダーや主要なカテゴリーに素早くアクセスできて便利です。

     ”>まずは、Firefoxのトップページにしたいページを開きます。”

    net

     ”>上部の黒のタスクバーの「編集」をクリック”
     ”>「設定」をクリック”

    net

     ”>Firefoxの「設定」の画面が表示されます。”
     ”>その画面の「現在のページ」をクリック

    net

     「起動時のページ」の設定部分のアドレスが、好みのページのアドレスに変わります。

     ”>Firefoxの「設定」の画面を閉じます。(*左上Xマークをクリック)”
     ”>Firefoxを「再起動」で完了です。”

    net

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    「Firefoxのセキュリティの強化」(Webブラウザ)=「アドオンの追加」

     「fireclam」は、Firefoxのセキュリティの強化のためのアドオンです。

    ・「fireclam」の追加
     ”>まずは、Firefoxを起動します。”
     ”>上部の黒のタスクバーの「ツール」をクリック”
     ”>「アドオン」をクリック

    net

     ”>右上の「アドオンを検索します」という検索欄に「fireclam」と入力”
     ”>その検索欄の右側の虫眼鏡のマークをクリック

    net

     ”>画面が変わるので、利用可能なアドオンの中の「fireclam」の項目の「インストール」をクリック

    net

     ”>「fireclam」の項目の「今すぐ再起動する」の文字の部分をクリック

    net

     ”>Firefoxが自動的に「再起動」されます。”
     ”>左側の「拡張機能」をクリック”
     ”>Firefoxに「fireclam」がインストールされている事を確認(項目に追加されています。)
     ”>「設定」終了!

    net

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    「Firefoxの設定」>ブックマーク・ツールバーの設定

     ”>Firefoxを起動”
     ”>上部の黒のタスクバーの「表示」をクリック”
     ”>「ツールバー」にマウスをあてて、その右側の「ブックマークツールバー」をクリック”
     ”>「表示」>「ツールバー」>「バックマークツールバー」にチェックが有る事を確認
     ”>「ブックマークツールバー」が表示され、お気に入りのサイトを直接訪問できます。”

    net

     ”>登録方法は、目的のページを開きFirefoxのアドレスバーの右側の「☆マーク」をクリック
     ”>「ブックマークを編集できます」の画面が開きます。”
     ”>「フォルダ:」の右に「未整理のブックマーク」が有りその右側の「▼マーク」をクリック

    net

     ”>「ブックマークツールバー」をクリック”
     ”>「完了」をクリックして、「ブックマークツールバー」から直接目的のページを開く事ができます。”

     以上で、「Firefox(Webブラウザ)の基本設定」は、完了です。

    net

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    インターネット> 高速化設定

    「about:config」>高速化するその他の設定

     Firefox10以降になるとほとんどそのままでも充分ですが、 参考までに、以下の設定を記載しておきます。 しかし、以下の設定を変更する場合は、正確なスペリングと数字の入力が要求されるので、 ”細心の注意を払って”自己責任でお願いします。

    ・Firefoxのアドレスバーに
     ”>「about:config」と入力して、「Enter」キーを押します。”
     ”>次の画面の真中に「細心の注意を払って使用する」というボタンがあるので、 そのボタンをクリックします。”

    net

     「about:config」を開いた時の設定の項目の「値」は、 「文字列」(=文字で指定されている)・「整数値」(=数値で指定されている) ・「真偽値」(=”false”または、true”で指定されている) の3種類で構成されています。

     新らしい項目を作成する場合は、右クリックして「新規作成」から「文字列」・「整数値」・「真偽値」の3種類の中から選択して、 「設定名」を入力して、「文字列」・「整数値」・「真偽値」を指定します。

    net
    • network.http.pipelining: 値をtrueに変更。
    • network.http.proxy.pipelining: 値をtrueに変更。
    • network.http.pipelining.maxrequests: 値を32に変更。
    • network.http.max-connections: 値を96に変更。
      (既存の設定の値の方が大きい場合は、そのままで!)
    • network.http.max-connections-per-server: 値を32に変更。
      (既存の設定の値の方が大きい場合は、そのままで!)
    • サイトの自動更新を無効にする
      accessibility.blockautorefreshの値をfalseに変更。

    Firefoxの無駄を省いて高速化する

    • ウイルススキャンを無効にする
      browser.download.manager.scanWhenDone: 値をfalseに変更。
    • 拡張機能インストールの際の待ち時間をなくす
      security.dialog_enable_delay: 値を0に変更。
    • ロケーションバーとタブに表示されるサイトのfaviconを非表示にする
      browser.chrome.site_iconsの値をfalseに変更。
    • ロケーションバーをシングルクリックした際、アドレスを選択しないようにする
      browser.urlbar.clickSelectsAllの値をfalseに変更。
    • ツールバーボタンにマウスを載せた際に表示されるツールチップを無効にする
      browser.chrome.toolbar_tipsの値をfalseに変更。
    • センタークリックで[貼り付け]ができるようにする
      middlemouse.pasteの値をtrueに変更。

    Firefoxのメモリを最適化して高速化する

    メモリーキャッシュを使用する

    • browser.cache.memory.enableの値をtrueに変更。
    • browser.cache.memory.capacityの値を以下に変更。
      お使いのPCの搭載メモリが256MBの場合:4096
      お使いのPCの搭載メモリが512MBの場合:8192
      お使いのPCの搭載メモリが1GMBの場合:16384
      お使いのPCの搭載メモリが2GMBの場合:32768
      お使いのPCの搭載メモリが3GMBの場合:49152
      お使いのPCの搭載メモリが4GMBの場合:65536

    Firefoxを最小化した際にメモリを解放する

    • config.trim_on_minimizeの値をtrueに変更。

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    Firefoxのキャッシ-RAMディスク-

    FirefoxのキャッシュをRAMディスクに置いて、インターネットの高速化

     下記にてご紹介している記述は、あくまでも覚書です。 試される方は、ご自身の判断でお願い致します。

     RAMディスクとは、簡単に言うとメモリの一部をHDDの代わりに用いることです。 メモリはHDDより圧倒的に読み書きが速いので、高速化が期待できるというわけです。 「端末」を起動して以下のコマンド操作でRAMディスクを利用可能な状態にします。

     貴方のUbuntuに採用したい場合は、下記のコマンドをそのまま(「$+半角スペース」は含まない。)「端末」にコピーすると、 作業が簡単で早いです。( 動作確認済です。)

    $ sudo mkdir /ramdisk

     と入力して、「Enter」を押します。

    net

    パスワードを入力

     パスワードを要求されたら、パスワードを入力して「Enter」を押します。

    net

     貴方のUbuntuに採用したい場合は、下記のコマンドをそのまま(「$+半角スペース」は含まない。)「端末」にコピーすると、 作業が簡単で早いです。( 動作確認済です。)

    $ sudo chmod 777 /ramdisk

     と入力して「Enter」を押します。

    net

     貴方のUbuntuに採用したい場合は、下記のコマンドをそのまま(「$+半角スペース」は含まない。)「端末」にコピーすると、 作業が簡単で早いです。( 動作確認済です。)

    $ sudo gedit /etc/fstab

     と入力して「Enter」を押します。

    net

     「gedit」が起動して、「/etc/fstab」ファイルが開きます。

    net

     「/etc/fstab」 に以下を下部に追記してから「保存」をクリックします。

    /dev/shm /ramdisk tmpfs size=512m 0 0 と追記

    net

     次に、マウントします。

     貴方のUbuntuに採用したい場合は、下記のコマンドをそのまま(「$+半角スペース」は含まない。)「端末」にコピーすると、 作業が簡単で早いです。( 動作確認済です。)

    $ sudo mount -a

     と入力して「Enter」を押します。

    net

     これでRAMディスクの「端末」での設定は終了です。

    net

     引き続き、Firefoxの設定をします。 Firefoxを起動して、アドレスバーに以下を入力します。

    about:config

     「細心の注意を払って使用する」のボタンをクリックします。

    net

     適当なところで右クリックして、「新規作成」→「文字列」を選択します。 「設定名を入力してください」と表示されたら、以下を入力します。

    browser.cache.disk.parent_directory

     次に、値を以下のように入力します。

    /ramdisk

     以上で、FirefoxのキャッシュをRAMディスクに配置する設定が完了です。

    net

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    Thunderbirdの設定

    「Thunderbirdの設定」

    ・メールソフト=「Thunderbirdの設定
     ”>左側のランチャーの上から1番目の「Ubuntu-dashアイコン」をクリック
     ”>検索欄に「Thunderbird」と入力”
     ”>「Thunderbird」のアイコンが表示されたら「Thunderbird」をクリック

    net

     ランチャーにアイコンを追加したい場合
     ”>ソフトの起動時、左側のランチャーのアイコンを右クリック>「ランチャーに登録」をクリック”

     ランチャーのアイコンを「削除」したい場合
     ”>ソフトの起動時、左側のランチャーのアイコンを右クリック>「ランチャーに登録を解除」をクリック”

     ”>ランチャーの「Thunderbird」のアイコンを追加したならアイコンをクリック>「Thunderbird」を起動します。”
     ”>「Thunderbird」を起動したなら、”
     ”>「新しいメールアドレスを使いたい方」という画面が表示されます。”
     ”>その画面の「メールアカウントを設定する」をクリック”

    net

     ”>「パスワードを記憶する」の左側にチェックが有ることを確認
     ”>「あなたの名前」・「メールアドレス」・「パスワード」を入力

    net

     ”>右下の「続ける」をクリック”

    net

     ”>右下の「完了」をクリック”

    net

     ”>次に、警告画面が表示されるので、「接続する上での危険性を理解しました(U)」の左側をチェック

    「接続する上での危険性を理解しました(U)」の左側をチェック

     ”>右下の「完了」をクリック”

    net

     ”>「Thunderbird」を1回「再起動」

    net

     ”>「システム統合」という画面が表示されるので、「OK」をクリック

    net

     ”>これで、あなたのEメールアドレス宛のメールを「Thunderbird」で閲覧できます。”

    (*「Thunderbird」では、「Eメール」の他に、googleの「G-Mail」・Windowsの○○@live.jpの「HotMail」も閲覧できます。)

    net

     ”>上記で設定した、メールアドレス宛てのメールを見る場合、 左側の「受信トレイ」をクリック

    net

    ・「Thunderbirdの設定」>アカウントの追加方法

     「Thunderbird」で、複数のメールアドレスを追加して、
    複数のメールアドレス宛のメールを開きたい場合、
     ”>「Thunderbird」を起動したなら、”
     ”>左側の「ローカルフォルダ」をクリック

    net

     ”>「ローカルフォルダ」が開いたら、「アカウント」の項目の「メール」をクリック
    (*旧タイプは、「新しいアカウントを作成する」をクリック!)

    net

     以下は、同じ作業です。

     ”>「新しいメールアドレスを使いたい方」という画面が表示されます。”
     ”>その画面の「メールアカウントを設定」をクリック”
     ”>「パスワードを記憶する」の左側にチェックが有ることを確認”
     ”>「あなたの名前」・「メールアドレス」・「パスワード」を入力”
     ”>右下の「続ける」をクリック”
     ”>右下の「完了」をクリック”
     ”>次に、警告画面が表示されるので、「接続する上での危険性を理解しました(U)」の左側をチェック”
     ”>右下の「完了」をクリック”
     ”>「Thunderbird」を「再起動」”
     ”>あなたの複数のメールアドレス宛のメールを「Thunderbird」で閲覧できます。”

     以上で、「Thunderbird(メールソフト)の設定」が完了です。

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