Ubuntu freak(「ClamTk」の設定)

Page Menu

 「ClamTk」のアップグレード

 「Clamfs」の追加

 「Clamfs」を起動

 「Clamfs」で「home」のディレクトリーを監視する設定をする場合

 「Clamfs」の自動実行設定をする場合

 「Clamfs」を起動
>「home」のディレクトリーを監視する
>「Clamfs」の自動実行設定をする
>「Clamfs」を通して「端末」の入力をする場合のコマンド

 「Firefox」のアドオンの追加

「ClamTk」のアップグレード

「ClamTk」のアップグレードをする場合

 「ClamTk」を最新版に更新する場合は、 「公開ホームページ」にアクセスして最新版を選択します。

 1番新しいバージョンのパッケージを選択します。下の画像では、1番上に記載している4.45をクリックします。
(*「Download thunar-sendto-clamtk.0.03-1_all.deb」をクリックしてもダウンロードします。)

security

 バージョン4.45の中の(下の画像では、)「clam_4.45-1_all.deb」と記載されている「-.deb」パッケージをクリックします。

security

 「ファイルを保存」をクリックします。

security

 「ダウンロード」フォルダを開き、ダウンロードしたパッケージ(clamtk_4.45-1_all.deb)をクリックします。

security

 そのままの状態で「Ubuntu software」が開くので、「インストール」をクリックします。
 ランチャーのアイコンの横線が消えたら(5秒位)インストールされています。

security

 パスワードを要求されるので、パスワードを入力して「認証する」をクリックします。

security

 「インストール」の部分が「起動」に変わったらインストール終了で、そのまま「起動」をクリックします。

security

 「clamtk」の画面が起動しました。

security

 次に、「アップデート アシスタント」をクリックします。

security

 最後に、「コンピューターが自動的にアップデートを受信」、または、「自分でシグネチャをアップデート」を選択して、 右下の「適用」をクリックして「適用」されたのを確認後、「戻る」をクリックし「clamtk」を閉じて、 『インターネットからダウンロードした「フォルダ」や「ファイル」のスキャンのアップデート』の設定が完了です。

security

ページメニューへ

「Clamfs」の追加

「Clamfs」の追加をする場合

1・ダウンロードしたファイルや、USBメモリーからコピーしたファイルを、 リアルタイムでウィルス検索するには、「Clamfs」を追加します。

2・Ubuntu softwareで、「synaptic」をインストールします。

3・「synaptic」で「Clamfs」をインストールします。

「synaptic」で「Clamfs」をインストール

*下記では、Ubuntu softwareで、「synaptic」をインストールしている事を前提として、 「synaptic」の操作からの説明となります。

 まず、デスクトップの左側のランチャーの1番上の「Ubuntu Dash」アイコンをクリックして、 検索欄に「synaptic」と入力して「synaptic」のアイコンをクリックすると、 ”パスワードを要求”されるので、パスワードを入力して右下の「認証する」をクリックします。

security

 「synaptic」が起動するので「検索」をクリックします。
 検索画面が表示されるので、検索欄に「clamfs」と入力して、「検索」をクリックします。

security

 「clamfs」の項目の左側の□の部分をクリック(右クリックでもOK)して、「インストール指定」を選択します。
 (下の画像では解りませんが、□の部分をクリックすると、「インストール指定」が表示されます。)

security

 次に、「適用」をクリックします。

security

 ”以下の変更を適用しますか?”の画面が表示されたら、右下の「Apply」をクリックします。

security

 ダウンロードとインストールがすぐに終わります。

security

 ”変更を適用しました”の画面が表示されたら、右下の「close」をクリックします。

security

 以上で「Clamfs」がインストールされたので、「synaptic」の画面を閉じます。
(*「synaptic」は、もう「Ubuntu software」で削除しても構いません。)

security

ページメニューへ

「Clamfs」を起動

1・次に、設定ファイルとマウントポイントを用意して、「Clamfs」を起動します。
「端末」を起動してそのままcd(と入力して1回半角を押す)/usr/share/doc/clamfs/と入力して「 Enter」を押します。

2・次に、そのままsudo(と入力して1回半角を押す)gzip(と入力して1回半角を押す)-d(と入力して1回半角を押す) clamfs-sample.xml.gzと入力して「 Enter」を押します。

3・パスワードを入力します。

4・「 Enter」を押します。

5・次に、そのままsudo(と入力して1回半角を押す)cp(と入力して1回半角を押す) clamfs-sample.xml(と入力して1回半角を押す)/etc/clamfs.xmlと入力して「 Enter」を押します。

6・次に、そのままsudo(と入力して1回半角を押す)mkdir(と入力して1回半角を押す)-p(と入力して1回半角を押す) /clamfs/tmpと入力して「 Enter」を押します。

7・次に、そのままsudo(と入力して1回半角を押す)clamfs(と入力して1回半角を押す) /etc/clamfs.xmlと入力して「 Enter」を押します。

8・「Clamfs」が起動します。「Clamfs」が起動すれば、監視プロセスが常駐して、 「/clamfs/tmp」内のファイルにアクセスする度にウィルス検索が実行されます。

 貴方のUbuntuに採用したい場合は、下記のコマンドをそのまま(「$+半角スペース」は含まない。)「端末」にコピーすると、 作業が簡単で早いです。( 動作確認済です。)

$ cd /usr/share/doc/clamfs/

$ sudo gzip -d clamfs-sample.xml.gz

パスワードを入力

$ sudo cp clamfs-sample.xml /etc/clamfs.xml

$ sudo mkdir -p /clamfs/tmp

$ sudo clamfs /etc/clamfs.xml

security

ページメニューへ

「Clamfs」で「home」のディレクトリーを監視する設定をする場合

1・「/clamfs/tmp」の設定の後は、「home」の設定をする場合を解説します。
「端末」を起動してそのままcd(と入力して1回半角を押す)/etcと入力して「 Enter」を押します。

2・次に、そのままsudo(と入力して1回半角を押す)cp(と入力して1回半角を押す) clamfs.xml(と入力して1回半角を押す)clamfs_home.xmlと入力して「 Enter」を押します。

3・次に、そのままsudo(と入力して1回半角を押す)mkdir(と入力して1回半角を押す)-p(と入力して1回半角を押す) /clamfs/homeと入力して「 Enter」を押します。

4・次に、そのままsudo(と入力して1回半角を押す)clamfs(と入力して1回半角を押す) /etc/clamfs_home.xmlと入力して「 Enter」を押します。

5・「Clamfs」が起動します。「Clamfs」が起動すれば、監視プロセスが常駐して、 「home」にアクセスする度にウィルス検索が実行されます。

 貴方のUbuntuに採用したい場合は、下記のコマンドをそのまま(「$+半角スペース」は含まない。)「端末」にコピーすると、 作業が簡単で早いです。( 動作確認済です。)

$ cd /etc

$ sudo cp clamfs.xml clamfs_home.xml

パスワードを入力

$ sudo mkdir -p /clamfs/home

$ sudo clamfs /etc/clamfs_home.xml

security

「Clamfs」の自動実行設定をする場合

1・「Clamfs」を自動実行設定するには、「端末」を起動します。
そのままsudo(と入力して1回半角を押す)gedit(と入力して1回半角を押す)/etc/rc.localと入力して「 Enter」を押します。

2・パスワードを入力して「 Enter」を押します。 (*「/clamfs/tmp」内のファイルにアクセス~の設定、「home」にアクセス~の設定、 から引き続き設定の場合は入力不要!)

security

3・「rc.local」というファイルが開きます。

security

4・「rc.local」のファイルの末尾に「exit 0」と表記されています。

5・その「exit 0」の行の前(上)に

/usr/bin/clamfs /etc/clamfs.xml
/usr/bin/clamfs /etc/clamfs_home.xml

2行追加(記入)します。

6・「gedit」の「保存」ボタンをクリックして保存して自動実行の設定終了です。

 貴方のUbuntuに採用したい場合は、下記のコマンドをそのまま(「$+半角スペース」は含まない。)「端末」にコピーすると、 作業が簡単で早いです。( 動作確認済です。)

$ sudo gedit /etc/rc.local

パスワードを入力

/usr/bin/clamfs /etc/clamfs.xml
/usr/bin/clamfs /etc/clamfs_home.xml

exit 0

保存

security

「Clamfs」を通して「端末」の入力をする場合のコマンド

 下記のコマンドをそのまま「端末」にコピー(文頭の「$+半角スペース」は含まない。)すると、 作業が簡単で早いです。( 動作確認済です。)

$ cd /usr/share/doc/clamfs/

$ sudo gzip -d clamfs-sample.xml.gz

パスワードを入力

$ sudo cp clamfs-sample.xml /etc/clamfs.xml

$ sudo mkdir -p /clamfs/tmp

$ sudo clamfs /etc/clamfs.xml

$ cd /etc

$ sudo cp clamfs.xml clamfs_home.xml

$ sudo mkdir -p /clamfs/home

$ sudo clamfs /etc/clamfs_home.xml

$ sudo gedit /etc/rc.local

/usr/bin/clamfs /etc/clamfs.xml
/usr/bin/clamfs /etc/clamfs_home.xml

exit 0

保存

security

ページメニューへ

「Firefox」のアドオンの追加

 「fireclam」は、Firefoxのセキュリティの強化のためのアドオンです。

・「fireclam」の追加
 ”>まずは、Firefoxを起動します。”
 ”>上部の黒のタスクバーの「ツール」をクリック”
 ”>「アドオン」をクリック

net

 ”>右上の「アドオンを検索します」という検索欄に「fireclam」と入力”
 ”>その検索欄の右側の虫眼鏡のマークをクリック

net

 ”>画面が変わるので、利用可能なアドオンの中の「fireclam」の項目の「インストール」をクリック

net

 ”>「fireclam」の項目の「今すぐ再起動する」の文字の部分をクリック

net

 ”>Firefoxが自動的に「再起動」されます。”
 ”>左側の「拡張機能」をクリック”
 ”>Firefoxに「fireclam」がインストールされている事を確認(項目に追加されています。)
 ”>「設定」終了!

net

ページメニューへ